第3回 FS 工作機械 活用講座 受講生募集

2024/7/3
  • お知らせ

2024年9月19日(木)よりヤマザキマザック株式会社 本社(愛知県丹羽郡大口町)にて開催する【ファクトリーサイエンティスト工作機械 活用講座】の受講者を募集いたします。

「ファクトリーサイエンティスト」とは、現場の作業者が自らIoTデバイスやセンサを組み合わせてデータの取得、分析、可視化、活用を行う社内の人材です。
当社は、ファクトリーサイエンティスト協会の活動を通して製造現場のデジタル人材の育成に取り組んでいます。

本講座では、IoTデバイスを使いこなすファクトリーサイエンティストがセンサ情報と工作機械の稼働データを同時に取得し、通知・見える化するスキルを身につけてもらうことを目指しています。
最新の工作機械を用いながら、ハンズオンで一連のプロセスを体験していただきます。

日時
2024年9月19日 (木) 10:00 - 17:00 (会場にて開催)
2024年9月20日 (金) 10:00 - 17:00 (会場にて開催)
2024年9月27日 (金) 13:00 - 15:00 (オンラインにて開催)
会場
ヤマザキマザック株式会社 中部テクノロジーセンタ
住所
〒480-0147 愛知県丹羽郡大口町竹田1丁目131

受講のお申し込み

受講のお申し込みは、ファクトリーサイエンティスト協会の公式サイトにて受け付けております。
また、受講料などの講座概要や応募条件等についても公式サイトをご確認ください。
申込期限 : 2024年8月30日(金)

* 現在ファクトリーサイエンティスト協会の会員でない方も、お申し込みが可能です。

ファクトリーサイエンティスト協会とは?

ファクトリーサイエンティスト協会では、中小規模の製造業の構成員がIoTデバイスによるエンジニアリング、センシング、データ解析、データ視覚化、データ活用の 知識を身に付けて、データを軸に経営判断を素早く行う、アシストを行う人材の育成に注目し、「ファクトリー・サイエンティスト」という人物像を提案しています。 当カリキュラムでは、このファクトリー・サイエンティスト に必要なスキルを順番に学んでもらい、最終的にそれぞれの会社についてアクションプランを作成します。
詳しくは公式サイトをご覧ください。